石田波郷新人賞

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石田波郷新人賞(いしだはきょうしんじんしょう)は、俳句の賞。石田波郷にゆかりのある東京都清瀬市が、波郷の没後40周年を記念して2009年より毎年行っている「石田波郷俳句大会」の一部として開催されている賞で、30歳以下の人物による20句一組の作品で選考が行われる。同時に2句一組による一般の部(第5回大会より石田波郷賞)も開催しており、受賞作はいずれも角川学芸出版俳句』誌に掲載されている。新人賞の選者は第1回より岸本尚毅甲斐由起子齋藤朝比古佐藤郁良の4人。第14回現在は、神野紗希佐藤郁良西村麒麟村上鞆彦の4人となっている。第15回大会をもって清瀬市での開催は終了したが[1]、2025年に江東区砂町文化センターによって再開されることが発表された[2]

脚注

外部リンク

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