石黒成直 From Wikipedia, the free encyclopedia 石黒 成直(いしぐろ しげなお、1957年10月30日 - )は日本の実業家。TDK代表取締役社長、NTTデータ取締役。 東京都出身[1]。東京都立府中高等学校を経て[2]、1981年北海道大学理学部化学科中退。音楽好きだったため、1982年東京電気化学工業(現在TDK)入社。磁気テープ事業に従事[3]。2002年レコーディングメディア&ソリューションズビジネスグループ欧州営業部経営企画担当部長。2014年執行役員。2015年常務執行役員[4]。 2016年TDK代表取締役社長に昇格。主力事業の転換をはかり[5]、モノのインターネット化に対応するためセンサー事業に重点を置いた海外での企業買収などのM&Aを進め[6]、コンデンサー事業の好調などで売上高を伸ばした[7]。2022年NTTデータ取締役[8]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 【2018 成長への展望】TDK社長・石黒成直さん(60)産経biz2018.1.19 05:00 ↑ 「「社員の多様性が武器 果敢に事業変革」石黒成直 TDK社長」週刊エコノミスト ↑ TDK社長 石黒成直氏(上) 部下の助け、言葉の壁破る 2018/5/15付 日本経済新聞 朝刊 ↑ 代表取締役の異動に関するお知らせ ↑ 「TDK新社長に聞く「脱スマホ部品」の次の姿」週刊ダイヤモンド ↑ 「TDK、成長に不透明感 買収事業の競争激化 」日本経済新聞2017/5/10 23:58 ↑ 「TDK、売上高最高を更新 4~6月期、コンデンサー好調」 ↑ 役員の異動についてNTTデータ 先代上釜健宏 TDK社長第8代:2016年 - 2022年 次代齋藤昇 Related Articles