砂本典子
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東京都生まれ。ニューヨーク在住。
国立音楽大学首席卒業、東京学芸大学大学院修了。バークリー音楽大学、ニューヨーク大学で学ぶ。
劇団四季、宝塚歌劇団、ホリプロのミュージカル、数々のアーティストのコンサートツアーで演奏、編曲経験を積み、2013年12月、渡米。
2014年1月にオフブロードウェイミュージカル『ジャッキー・メイソン・ミュージカル』で音楽監督デビューをする。
ミュージカル『OMOTENASHI Journey』の作曲家として、2015年にニューヨークのセントラルパーク、カーネギーホール、オフブロードウェイ劇場での公演、2016年にニューヨークエリアのスター発掘オーディションイベントNew York's Got Talentで、準優勝の実績を持つ。年に1回セントラル・パークで開催される日本文化の祭典ジャパン・デーに2年連続で出演。メンサレクチャーシリーズとのコラボレーション、また、在ニューヨーク日本国総領事館後援の熊本震災チャリティーイベントに出演。
2018年現在、ブロードウェイミュージカル『シンデレラ』の全米ツアーで音楽監督、指揮者を務める[1]。
クラシック、ポピュラー、ジャズ、ラテンなど、ステージ、レコーディングにおいて幅広くジャンルを問わず演奏し、また、オーケストラ、吹奏楽、室内楽、ジャズバンドなど様々な編成の作編曲を意欲的に取り組む。
受賞歴
- ヤマハ・インターナショナル・エレクトーンコンクール日本代表ファイナリスト賞受賞
- 国立音楽大学音楽学部応用演奏学科卒業と同時に武岡賞受賞
- ニューヨークズ・ガット・タレント・シーズン2準優勝
- 日本人ミュージカル作曲家としては初の快挙。
N-Project
砂本典子主宰の音楽プロジェクト。活動は多岐にわたり、著名な歌手や舞台とのコラボレーションを、日本をはじめ全米で展開。
代表作の『OMOTENASHI Journey』は、日本のおもてなしの心を世界中に伝えたいと、ニューヨークならではのダイバーシティーをテーマに、ディズニーのような心温まるファンタジーの世界を表現している。