砂村かいり
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砂村 かいり (すなむら かいり) | |
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| 生誕 |
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| 活動期間 | 2018年 - |
| 主な受賞歴 | 第5回カクヨムWeb小説コンテスト恋愛部門特別賞(2020年) |
| デビュー作 |
『炭酸水と犬』 『アパートたまゆら』 (同時刊行) |
2018年1月、小説投稿サイトカクヨムにて『炭酸水と犬』の連載を開始。当作品と、2019年1月に連載開始した『アパートたまゆら』の2作が、2020年に第5回カクヨムWeb小説コンテスト恋愛小説部門特別賞を同時受賞。翌年3月に『炭酸水と犬』『アパートたまゆら』を同時刊行しデビュー[1][2]。
作品リスト
書籍
- 『炭酸水と犬』(2021年3月 KADOKAWA / 2024年11月 PHP文芸文庫)
- 番外編『炎と流星』(書き下ろし) - 単行本(電子版)に収録。
- 番外編『緑の休日』(カクヨム投稿作品(現在非公開)) - 文庫本(書籍版)初版の帯(QRコード)に収録。
- 番外編『旅とハンカチ』(カクヨム投稿作品(現在非公開)) - 文庫本(電子版)に収録。
- 『アパートたまゆら』(2021年3月 KADOKAWA / 2023年5月 創元文芸文庫)
- 番外編『追いかける』(書き下ろし) - 単行本(書籍版)に収録。
- 『黒蝶貝のピアス』(2023年4月 東京創元社 / 2025年5月 創元文芸文庫)
- 『苺飴には毒がある』(2023年11月 ポプラ社)
- 書き下ろし。
- 舞台は北東北。
- 『マリアージュ・ブラン』(2024年10月 PHP研究所)
- 『コーヒーの囚人』(2024年12月 光文社)
- 短編集。
- 『小説宝石』掲載の4編と『風向きによっては』(書き下ろし)が収録。
- 『へびつかい座の見えない夜』(2025年6月 東京創元社)
- 短編集。
- 『紙魚の手帖』掲載の『きみは湖』『ハマエンドウが咲いていた』と書き下ろし3編が収録。
- 飛距離の長い青春(2026年4月 幻冬舎)
アンソロジー収録
- 『駅と旅』(2025年3月、創元文芸文庫)「きみは湖」
- 『紙魚の手帖』vol.16 APRIL 2024 掲載
- 『それでもまた誰かを好きになる クラッシイ・アンソロジー』(2026年2月、光文社文庫)「オレンジシャドウの憂鬱」
文芸誌・小説誌
Webサイト掲載
- 『私の〇〇ベスト3』Vol.64 (リレーエッセイ) (2023年10月、WEBジェイ・ノベル) [12]
- 『オレンジシャドウの憂鬱』(小説) (2024年9月 - 10月 CLASSY.ONLINE)[13]
カクヨム/pixivFANBOX掲載(未書籍化)
長編
- 『キリさんの左手』
- 『不要不急の恋人』
短編
- 『砂とピアスの降る庭』(ショートストーリー集)
- 『僕と双子の未完成ロマンス』
- 『ベトナムコーヒーが落ちるまで』
- 『フリマやろうよ』
- 『オーガニック•ガール』
- 『overture』
- 『食品と雑貨はお分けしますか』
掌編(限定公開)
- 『不機嫌ラテアート』
- 『蟻たちの宴』
- 『いったい誰が』
- 『イブの新宿』
書籍化作品番外編(限定公開)
- 『開く』(『アパートたまゆら』番外編)
- 『Extra edition of 炭酸水と犬』(『炭酸水と犬』番外編)
- 『ファム・ファタル』
- 『Every Jim has his Jill』
- 『誰かの永遠』
エッセイ
- 『Novels and me』
その他
- 『ふるさと』
- 『約束は3時だけど』
- Inakakara -Farm to Table-とのコラボレーションのための書き下ろし(後述)