破体

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破体(はたい)、破体書(はたいしょ)は、書道技法のうちのひとつで、一紙面上に2つ以上の字体を組み合わせて作品を完成させる技法[1]

英語表記は、HATAI。

書体には、楷書をはじめ、行書草書、また中国で古くから使われている金文隷書篆書契文があり、仮名では片かな平がな変体がながあるが、それらの書体を自由に組み合わせて一つの作品を完成させる書芸術である。

破体は、中唐時代に顔真卿が書いた裴将軍詩碑が有名で、一文中を楷書、行書、草書各体で書く破体書となっている。

代表作品

脚注

外部リンク

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