磁位 From Wikipedia, the free encyclopedia 磁位(じい、英: magnetic potential)とは、静磁場上にある点から強さ1の磁荷が無限遠点にまで移動する際に、磁場が磁荷にする仕事のことである。静電場の電位において電位を定めたのと同様に定められる。 磁場が磁荷にした仕事の大きさを W {\displaystyle W} とすると、磁位は − g r a d W {\displaystyle -\mathrm {grad} W} と表せる。単位としてはアンペア(A)を用いる[1]。 磁界は環状になるので、電位のような物理的意味は持たず、磁気回路を考えるために便宜上導入するものである[2]。 脚注 [1]ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. “磁位 じい magnetic potential”. kotobank. 2022年9月4日閲覧。 [2]大川電子設計. “磁位”. 2022年9月4日閲覧。 この項目は、物理学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:物理学/Portal:物理学)。表示編集 Related Articles