磐椅神社

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所在地 福島県耶麻郡猪苗代町字西峰6199号
位置 北緯37度34分16.28秒 東経140度6分17.23秒 / 北緯37.5711889度 東経140.1047861度 / 37.5711889; 140.1047861 (磐椅神社)座標: 北緯37度34分16.28秒 東経140度6分17.23秒 / 北緯37.5711889度 東経140.1047861度 / 37.5711889; 140.1047861 (磐椅神社)
磐椅神社
磐椅神社
鳥居と拝殿
所在地 福島県耶麻郡猪苗代町字西峰6199号
位置 北緯37度34分16.28秒 東経140度6分17.23秒 / 北緯37.5711889度 東経140.1047861度 / 37.5711889; 140.1047861 (磐椅神社)座標: 北緯37度34分16.28秒 東経140度6分17.23秒 / 北緯37.5711889度 東経140.1047861度 / 37.5711889; 140.1047861 (磐椅神社)
主祭神 大山祇命埴山姫命
社格 式内小社、旧県社
創建 西暦250年
例祭 毎年10月スポーツの日
地図
磐椅神社の位置(福島県内)
磐椅神社
磐椅神社
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磐椅神社(いわはしじんじゃ)は福島県猪苗代町の神社。旧社格は県社。

式内社として格式が高い神社で、郡内一の大社であったと伝わる。神社の名は、磐梯山の古名「磐椅山(いわはしやま)」に由来し、神体山崇拝の歴史を現在に伝えている。境内には、村上天皇の時代、勅旨が参拝の折に京都から移植したと伝わる大鹿桜会津五桜の一つ)がある。土津神社は末社とされる。

祭神

歴史

応神天皇のとき、武内宿禰が磐椅山の山頂に祭神を祀る。その後、聖武天皇のときに、現在地に移る。

1908年(明治41年)9月4日、有栖川宮威仁親王實枝子女王が参拝し、それぞれ松と桜を手植えした[1]

脚注

関連項目

外部リンク

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