磐田市香りの博物館
From Wikipedia, the free encyclopedia
正式名称
磐田市香りの博物館
専門分野
香り
事業主体
磐田市
管理運営
東海ビル管理株式会社(指定管理業者)
|
磐田市香りの博物館 | |
![]() | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 磐田市香りの博物館 |
| 専門分野 | 香り |
| 事業主体 | 磐田市 |
| 管理運営 | 東海ビル管理株式会社(指定管理業者) |
| 開館 | 1997年11月 |
| 所在地 |
〒438-0821 |
| 最寄駅 | JR東海・豊田町駅 |
| 最寄IC | 東名高速:浜松I.Cまたは磐田I.C |
| 外部リンク |
www |
| プロジェクト:GLAM | |
1991年12月、JR東海道線の新駅「豊田町駅」の完成に伴い、まちづくりの中核施設として計画がされた。
磐田市と合併する以前の旧豊田町の町の樹木は「金木犀」で、町の花は「藤」であった。ともに芳香豊かな植物で、特に藤については、遠州池田の宿に生まれ平宗盛に見初められた熊野御前が植えたと伝わる「熊野の長藤」(国指定天然記念物)が行興寺(磐田市池田)にあり、また、市内海老塚には世界的な香料メーカーである高砂香料工業株式会社の工場が所在する。 このように、平安時代から現代に至るまで香りに関連の深い土地であったことから、「熊野の里・文化が薫るまちづくり推進事業」の一環として、1997年11月に開館した。

