磐田市香りの博物館

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正式名称 磐田市香りの博物館
専門分野 香り
事業主体 磐田市
管理運営 東海ビル管理株式会社(指定管理業者)
磐田市香りの博物館
磐田市香りの博物館
施設情報
正式名称 磐田市香りの博物館
専門分野 香り
事業主体 磐田市
管理運営 東海ビル管理株式会社(指定管理業者)
開館 1997年11月
所在地 438-0821
日本の旗 日本・静岡県磐田市立野2019-15
最寄駅 JR東海・豊田町駅
最寄IC 東名高速:浜松I.Cまたは磐田I.C
外部リンク www.iwata-kaori.jp
プロジェクト:GLAM
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磐田市香りの博物館(いわたしかおりのはくぶつかん)は、静岡県磐田市に所在する、香りをテーマにした博物館である。

1991年12月、JR東海道線の新駅「豊田町駅」の完成に伴い、まちづくりの中核施設として計画がされた。

磐田市と合併する以前の旧豊田町の町の樹木は「金木犀」で、町の花は「」であった。ともに芳香豊かな植物で、特に藤については、遠州池田の宿に生まれ平宗盛に見初められた熊野御前が植えたと伝わる「熊野の長藤」(国指定天然記念物)が行興寺(磐田市池田)にあり、また、市内海老塚には世界的な香料メーカーである高砂香料工業株式会社の工場が所在する。 このように、平安時代から現代に至るまで香りに関連の深い土地であったことから、「熊野の里・文化が薫るまちづくり推進事業」の一環として、1997年11月に開館した。

展示内容

館内案内

建物は2階建てで、1階は「香りの体験コーナー」、ミュージアムショップ、カフェテラス(休憩所)から成る。「香りの体験コーナー」では調香体験ができる。事務所、入館券売機も設置されており、ここで入館券を購入する。

2階は、展示室、香の企画コーナー、香のVRシアター、香りの文化史コーナーになっている。特別展が開催されているときは、2階に展示される。

香りの文化史コーナーでは、世界及び日本の香りの文化・歴史に関する資料が展示されている。

日本の香り文化に関する展示が多く、奈良時代以降どのように日本人と香が関わってきたか、仏教を通じて香りの文化がどのように発展してきたかが解説されている。

交通

  • JR豊田町駅から北口徒歩約5分。館内隣および近隣地に駐車場有[1]

脚注

関連項目

外部リンク

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