磯山純
From Wikipedia, the free encyclopedia
茨城県水戸市双葉台出身。水戸市立双葉台小学校、水戸市立双葉台中学校、茨城高等学校を経て、早稲田大学へ進学・卒業[2]。
高校在学中に同じクラスの友人とアコースティックユニットを結成したことが、音楽活動を始める切っ掛けとなる[3]。
大学進学後は、アコースティックユニット「Lonin(ロニン)」を結成し、都内のライブハウスを中心に活動。ユニットでの活動は徐々に人気を得て、音楽事務所にも所属。メジャーデビューを目指したが、自身の喉にポリープが見つかったことで長期休業を余儀なくされ、デビューを断念。東京で学習塾の講師として働く[3]。
2011年、東日本大震災で大きな被害を受けた水戸の街の復興支援・地域活性化のために自身ができることを模索する中、音楽による地域貢献を構想。東京で働きながら、週末は帰郷して水戸駅前でストリートライブを始め、音楽活動を再開する[4]。
後に、自身の出身地である茨城県水戸市を活動拠点とし[5]、シンガーソングライター・ローカルタレントとして本格的に活動を開始。
「サラリーマンは週5日勤務で働く。これと同じで自分も歌えるところがあれば週5回どこでも歌う。」[5]と自ら語る通り、自身のCD1000枚と水戸市・茨城県の観光パンフレットを併せて配布し、茨城県外での配布が終了するまで水戸に戻らないストリートライブツアー、「CD1000枚売るまで帰りま1000ひとりで茨城広めてきまツアー」[5]の敢行など、県内外での地道なライブ活動が功を奏し、2012年には茨城県立県民文化センター(小ホール)での460名動員のライブ[5]、2014年には同会館大ホールにて1500名動員のワンマンライブを成功させる[6]。
2016年からは、茨城県産の食材を使ったフードコーナーと野外ライブを融合したイベント、「茨城県総合物産音楽フェスティバル」を企画・主催[7]。千波湖の会場に約2万人の動員を成功させるなど[8]、活動の規模を拡大し続けている。
地域振興と音楽を融合させた活動が注目され、茨城県水戸市より「みとの魅力宣伝部長」[9]、茨城新聞より「茨城新聞親善大使」を委嘱されている[10]。
ディスコグラフィー
マキシシングル
| 知らなければ | 2012年発売 | LakeSideRecords |
| CW:Father/Knock | ||
| いつか湖のほとりで | 2012年発売 | LakeSideRecords |
| CW:Dance Dance Dance-ラムコークを片手に-/月の満ち欠け | ||
| Acoustic1-ピアノと僕- | 2012年発売 | LakeSideRecords |
| 収録曲:宿り木/思い出キラリ/輝ける明日へ | ||
| Acoustic2-ピアノと僕- | 2012年発売 | LakeSideRecords |
| 収録曲:ぐないぐない/キズナ/本当のはじまり | ||
| スプモーニ | 2013年発売 | LakeSideRecords |
| CW:テナント募集/すべてをかけて | ||
| 愛のカタチ | 2014年発売 | LakeSideRecords |
| CW:桜色の街/ゴーグルウルトラマン | ||
| 磯山純 CLASSICS1 | 2014年発売 | LakeSideRecords |
| 収録曲:レンタルが始まって/Rolling stone/ゴーグルウルトラマン(Instrumental)/月の満ち欠け | ||
| 磯山純 CLASSICS 2 | 2015年発売 | LakeSideRecords |
| 収録曲:スプモーニ/桜色の街/流れ星 | ||
アルバム
| Love yourself | 2013年 | LakeSideRecords |
| Love yourself〜for next stage〜 | 2014年 | LakeSideRecords |
| Love yourself~花々しく~ | 2017年 | LakeSideRecords |
| ピアノと僕3~Friends of mine~ | 2018年 | LakeSideRecords |
| heartport | 2020年 | LakeSideRecords |
| Sing for you | 2021年 | LakeSideRecords |
| ピアノと僕4 | 2023年 | LakeSideRecords |
| ピアノと僕5 | 2024年 | LakeSideRecords |
DVD
| Jun Isoyama Live DVD | 2014年 | LakeSideRecords |