磯崎寛也
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茨城県立水戸第一高等学校[2]、早稲田大学第一文学部を卒業した[3]。1989年、西武百貨店に入社し、営業企画部に配属された。 1995年、新店オープンの企画担当として滞在していた兵庫県神戸市で阪神・淡路大震災に被災する[3]。
2011年に茨城県水戸市で東日本大震災に被災する[3]。公式ウェブサイトによると、これを契機に「アーティストとして活動を始め、震災を忘れないために空き店舗で地域のアーティストとアートプロジェクトを複数回企画開催」したという[4]。
2017年12月から2018年3月まで脊椎炎を発症して入院する[3]。公式ウェブサイトによると、この経験が人生観を変え、詩作を始めたという[4]。
笠間市で活動していた伊藤公象の勧めで2022年に初の詩画集を刊行した[4]。
2024年9月 同人誌「VOY」を刊行した。創刊号には細見和之、江弘毅らが寄稿した。
2024年11月 茨城文学賞 詩部門受賞。
2025年6月 日本詩人クラブ理事に就任。
2025年8月6日 量子リアリズムを提唱した
2025年8月9日 量子リアリズムスローガンを公開
2025年8月15日 詩人、アーティスト、学者、物理学者、建築家、編集者、茶道家、脚本家、メディアプロデューサー、TikTokerなど、多彩なバックグラウンドを持つメンバーによって構成される量子リアリズム協会設立。
2026年2月 同人誌「VOY2」を刊行した。
著書
- 『ソラリスの襞』2022年(芸術新聞社 刊行)
- 『キメラ/鮫鯨』2023年(芸術新聞社 刊行/日本詩人クラブ新人賞候補)
- 『ピルグリム』2024年(芸術新聞社 刊行)
- 『VOY』2024年(同人誌)