磯部裕次郎
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| 磯部 裕次郎 | |
|---|---|
横浜グリッツ時代 (2026年3月28日、ファン感謝祭が行われた新横浜スケートセンターにて) | |
| 愛称 | ゆうじろう |
| 国籍 | |
| 生誕 出生地 |
1997年6月24日(28歳) 北海道釧路市 |
| 出身地 | 北海道釧路市 |
| 身長 体重 |
5 ft 8 in (1.73 m) 165 lb (75 kg; 11 st 11 lb) |
| ポジション | ゴールテンダー |
| シュート | 左打ち |
| キャッチ | 左手 |
| 所属チーム | 横浜グリッツ |
| 学歴 | 武修館高等学校 明治大学 |
| 所属歴 | 王子イーグルス レッドイーグルス北海道 (2020 - 2022) ひがし北海道クレインズ (2022 - 2023) 北海道ワイルズ 東京ワイルズ (2023 -2025 ) 横浜グリッツ (2025 - ) |
| プロ選手期間 | 2020年 – 現在 |
磯部 裕次郎(いそべ ゆうじろう、1997年6月24日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはゴールテンダー。アジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに所属。
アマチュア時代
高校は北海道の武修館高等学校に進学。3年生の時にインターハイ優勝。
武修館高校でのインターハイ優勝タイトルの実力が認められ、2016年に明治大学へ入学[1]。
大学1年生の時にU-18ユニバーシアードに選出されオーストリア戦ではゲームベストプレイヤーになる[2]。
4年生時にインカレ3位になり[3]、4連覇は逃すが、1,2,3年生時にインカレ3連覇に貢献[4]。
東北フリーブレイズの伊藤崇之、横浜GRITSの古川駿とはGK豊作のほぼ同年代でもあり、互いに切磋琢磨しながら戦った良きライバルである。
イーグルス時代
2020年にアジアリーグアイスホッケーの王子イーグルスに入団。
2022年4月1日に退団[5]。
クレインズ時代
2022年6月29日にひがし北海道クレインズへ入団[6]。
2023年5月2日に給料が未払いであることを理由として、チームの大部分の選手及び監督などのスタッフとともに退団[7]。
ワイルズ時代
2024年にワイルズが拠点を東京に移し、IJリーグに加盟してチーム名が東京ワイルズと改められた中、5月31日に6月3日からの氷上練習に参加する選手として発表された[9]。
横浜GRITS時代
2025年6月6日に横浜GRITSに加入した。[10]
人物

(2024年3月10日、新横浜スケートセンターにて)
プレースタイルはアグレッシブなGKスタイルでルースパックへの対応もゴールクリーズから積極的に出て処理をする事が多い。 真面目でGK向きな性格であり上背こそは180cmに満たないが天性の柔軟さと日々のハードワークにより非常に怪我が少ない。
スケーティング技術は日本人初のNHLプレイヤーである福藤豊も絶賛する程であり、定期的に日本各地で開催される若林弘紀のGKクリニックにも常にデモンストレーションGKとして呼ばれる。
一旦GKマスクを外すと端正な顔立ちにより女性ファンが非常に多い。
