礼唐貯水池
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座標: 北緯36度37分44.9秒 東経126度48分7.8秒 / 北緯36.629139度 東経126.802167度
| 礼唐貯水池 | |
|---|---|
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 예당저수지 |
| 漢字: | 禮唐貯水池 |
| 発音: | イェダン チョスジ |
| 日本語読み: | れいとう ちょすいち |
| 文化観光部2000年式: マッキューン・ライシャワー式: |
Yedang Jeosuji Yedang Chŏsuji |
礼唐貯水池(イェダン ちょすいち、朝鮮語: 예당저수지; イェダン チョスジ)は、忠清南道礼山郡にある大韓民国で最も大きい貯水池である[1]。無限川の中流にある[2]。礼山郡と唐津市の農耕地である礼唐平野に農業用水を供給するとして、礼山郡と唐津市の頭文字を取って名付けられた[1]。
構造
地理と灌漑能力
灌漑以外の利用
灌漑面積3万7400km2に達する忠清南道有数の貯水池として、上流の集水面積が広く淡水魚の餌が豊富に流れ込んでくるため[4]、淡水魚の養殖場として有名で、ニホンウナギ・コイが養殖されており[5]、過去20余年の間、中部圏最高の釣り場として知られている[1]。釣り人口も年間10万余名に達している[5]。冬季の氷釣りの他、初春より晩秋まで継続して釣りすることができる[1]。フナ・コイを始めとした淡水魚が大部分である[1]。
1969年、国民観光地に指定、開発されて多様な休養地として脚光を浴びている[1]。最近では、礼唐貯水池と徳山道立公園・徳山温泉・道高温泉・秋史古宅などを一まとめにして訪問する観光客が増えている[2]。
船遊びと漕艇競技練習場としても活用され、1979年の大韓民国全国体育大会の時には漕艇競技場として使用された実績がある[5]。
