社会スポーツセンター
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1971年(昭和46年)6月21日設立。スクーバダイビング施設の運営、ウォータースポーツ大会、競技会の開催を通じて、マリンスポーツ事業等を促進するために活動。
公益財団法人日本スポーツ協会公認スクーバダイビング指導員の養成を行っていた。ダイビング・スノーケリングの大会として「全日本スポーツダイビング室内選手権大会」も開催していた。
社会スポーツセンターの事務局内には、日本スノーケリング協会の事務局も存在していた。
また、事務局のある東京都多摩市東寺方647で、スイミングスクール・フィットネスクラブ「多摩スポーツセンター」(騒音や渋滞等問題有り)を運営していた。
多摩スポーツセンターの運営にあたっては、セントラルスポーツの指導を受けており、社会スポーツセンターの理事にもセントラルスポーツ関係者が名を連ねていた。
2022年(令和4年)3月31日解散。多摩スポーツセンターにおいても同日付で閉館。指導者養成事業の一部は2022年4月1日から、一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会が引き継ぐ。