社会自由党 (ブラジル)
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1994年10月30日に実業家のルチアーノ・ビバールによって結成[1]。当初は社会自由主義的立場で活動していたが、2015年にリバタリアンが入党して右傾化。2018年1月にジャイール・ボルソナーロが入党するとより保守的な政策へと転換し、10月の連邦下院選挙で51議席増(1→52)の躍進を果たす。更に大統領選の決選投票ではボルソナーロが55.13%の得票を獲得して大統領に選出されるが、ビバールらリベラル派とボルソナーロら保守・右派の対立が激しくなり2019年11月12日にボルソナーロの一派が離党して新党ブラジルのための同盟を結成した。
2021年10月6日、民主党と合流し、ウニオン・ブラジルを結党することを決議[2]。選挙最高裁判所の認可を得た上で、新党は翌年2月8日に正式に登録され、この日をもって社会自由党と民主党の両党は解散した[3]。