祇:Path of the Goddess
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ジャンル | 神楽戦略活劇 |
|---|---|
| 対応機種 | |
| 開発元 | カプコン |
| 発売元 | カプコン |
| プロデューサー | 平林良章 |
| ディレクター | 川田脩壱 |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
|
| エンジン | REエンジン |
『祇:Path of the Goddess』(くにつがみ パス オブ ザ ゴッデス、英: Kunitsu-Gami: Path of the Goddess)は、カプコンより2024年7月19日に発売されたゲームソフト。ゲーム内容はアクションとタワーディフェンスとリアルタイムストラテジーの要素が混ざったものになっている。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows(Steam)・PlayStation 4・PlayStation 5・Xbox Series X/S・Xbox One・Nintendo Switch 2。発売日初日から約1年間Xbox Game Passで配信された[1]。
穢れに覆われてしまった山村を舞台に、昼と夜のフェイズを繰り返し、昼は戦いに備え夜は異形と戦い、穢れを祓うまで昼夜が繰り返される。
登場人物
- 宗(そう)
- 本作の主人公。山の巫女の護る剣士。剣舞で畏哭と戦う。
- 世代(よしろ)
- 穢れを払う力を持つ山の巫女。神楽を舞うことで穢れを鎮めることができる。
- 村人
- 山で暮らす村人たち。様々な職業で戦いに協力する。
- 畏哭(いこく)
- 日が沈むと異界の門から現われる怪物たちの総称。執拗に山の巫女を狙い襲いかかる。
ゲームシステム
- 昼
- 昼はゴール地点の鳥居まで山の巫女を導きつつ、村と人々の穢れを祓い戦いに備えるストラテジー要素のある準備期間となる。
- 夜
- 夜は異界の門から現われる畏哭に対し、村人と協力し巫女を護りぬくアクションフェイズとなる。