神のちから

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神のちから』(かみのちから)は、さくらももこによる日本漫画

1989年7月から1992年6月までに『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に不定期連載された17篇の作品をまとめたもの。意味不明な悪夢の世界をそのまま漫画にしたような作品で、代表作の『ちびまる子ちゃん』とは一味ちがう世界が楽しめる。単行本は1992年7月10日に初版発行(小学館)。ISBN 4091791212。『スピリッツ』に掲載された17話以外に「バカ山バカ太郎先生」などの描き下ろし作品も収録されている。

さくらの漫画・エッセイの装丁を多数手がけたデザイナーの祖父江慎は、本作の単行本が彼女との初仕事となった[1]。1992年の第27回造本装填コンクール「コミックス部門」を受賞[2]

収録作品

脚注

関連項目

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