神体山 神が宿るとされる山 From Wikipedia, the free encyclopedia 神体山(しんたいさん)とは、神体として直接崇拝の対象とされる山である[1]。 古くは、『常陸国風土記』に富士山の神と筑波山の神の逸話が記される。親神が富士山の神のもとを訪れ、宿を乞うたが、富士山の神は物忌み中として宿泊を拒否した。親神は次に筑波山の神のもとへ行き、同様に宿を乞うたところ、今度は歓迎された。そのため、筑波山には人々が集まるようになり、反対に富士山には絶えず雪が積もり人々が来なくなったという。 霊峰富士 →詳細は「富士信仰」を参照 神体山である霊峰富士 平安時代の文学の『更級日記』には、当時の一部の人々には、富士山の神が、朝廷の次の年の除目(人事)を決めると思われていた記録がある。 脚注 [脚注の使い方]注釈 出典 [1]「神体山」『改訂新版 世界大百科事典』。https://kotobank.jp/word/%E7%A5%9E%E4%BD%93%E5%B1%B1。コトバンクより2025年6月2日閲覧。 関連項目 霊峰(英語版) 神体 依り代 山の神 霊山 三輪山 吉備の中山 外部リンク 『神体山』 - コトバンクこの項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles