神呪のネクタール

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原作・原案など吉野弘幸
出版社秋田書店
神呪のネクタール
ジャンル 異世界ファンタジー
バトル
漫画
原作・原案など 吉野弘幸
作画 佐藤健悦
出版社 秋田書店
掲載誌 チャンピオンRED
レーベル チャンピオンREDコミックス
発表号 2017年1月号 -
巻数 既刊20巻(2026年3月18日現在)
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神呪のネクタール』(しんじゅのネクタール)は、吉野弘幸(原作)・佐藤健悦(漫画)による日本漫画。『チャンピオンRED』(秋田書店)にて、2017年1月号から連載中。

現代日本に住んでいる平凡な青年・カイが、攻め落とされたアダール侯国の王女・サクラ・シャクンティーラ・アドニエラによって異世界へと召喚された。作品はブレド・レガン率いるダトラ総督などと激戦しながら転生前に培ったスキルを駆使して戦闘や神呪を有している女性(シャクンティーラなど)の「呪乳(授乳)」によって、主人公・カイ(グレイ)が呪乳相手の神呪能力を最強にした神呪化状態の姿に変化して戦闘するバトル漫画である。

現代の日本で、「自分は不要な人間」と思い込んでいた青年、渉里塊(カイ・ワタリ)。そんな彼は異世界の羅刹族・アダール侯国の王女、サクラに「神呪を授けるべき稀人」として召喚される。サクラは「神妃(アンブロシア)」として、その身にもう一つの人格「シャクンティーラ」を宿していた存在だった。サクラやカイがダーラ軍に追い詰められた時、シャクンティーラが現れ、カイに「呪乳(ネクタール)」を授けることで恐るべき戦士へと変貌する。

登場人物

書誌情報

脚注

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