神山易久
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1936年2月16日、滋賀県甲賀郡信楽町神山(現:甲賀市信楽町)に神山定一・とめの三男として生まれる。10歳の時、父親が不慮の事故で亡くなり、中学を卒業した1951年に近江化学陶器に就職。近江化学陶器は、当時、信楽で最も規模が大きい会社で陶器制作だけでなく、陶壁など多角的に受注していた。
土練りに始まり陶芸の技術を習得する。58年から働きながら信楽窯業試験場(現滋賀県工業技術総合センター)に併設された職業訓練所に通い、大物轆轤成形などを学ぶ。また、4代上田直方の作陶を間近で見て、学んだ[4][5][6][7]。
日本政府が、陶磁器の品質と独創性の向上を目指して全国に派遣したデザイナーの一人、日根野作三(1907 - 1984)[8]が、1955年に近江化学陶器でも指導した。当時、デザイン、制作を担当していた神山も日根野に薫陶を受け、「師事」と陶歴に記することを許された。信楽の陶芸界において先進的なクラフトアートの思想を広めた先駆の一人となった。1966年に日本デザイナークラフトマン協会[注 1]、建築美術工芸協会会員。[9][10]
1962年、丹下健三が設計した日南市文化センター[11]に設置する書家篠田桃紅の書いた作品「結ぶ」をもとにデザインされたレリーフ制作に従事した。完成後も篠田との交流は続いた[12][13][14]。
1964年、国立代々木競技場(設計・丹下健三)に設置された岡本太郎原画の「競う」などの陶板レリーフの制作に携わった[15]。
同年朝日陶芸展でレリーフ作品「わらべ」が入選。作品は本多静雄の収蔵品となる。現在も民芸の森(愛知県豊田市平戸橋町石平60-1)の収蔵庫壁面に設置されている。本田は、神山について、名古屋丸栄で開催された個展のカタログで伝統の技法に今日的な感覚をあたえて生かしながら穴窯で焼いていると称賛している。
1965年に近江化学陶器を退職し、1966年に丸加製陶(後の日本陶飾株式会社)に転職、陶製のタイル、一般陶器の開発にあたった。1968年に同社を退職し、陶芸作家として独立した。信楽町勅旨の土地(1965年に購入)に「神山陶房」を構える。日根野から学んだ新しいクラフトアートの思想を活かし、製品として日常の食器なども作った。茶碗や水差し,花器などの茶道具類も制作した。その中で「面取り」の技法を確立し、新鮮な作品つくりを評価された[16][17][18][19]。
1969年、古信楽に挑戦するため、古文書などを研究してきた資料などを活かして、荒川豊蔵の窯を築いた虎沢昭三の助けも借りて神山陶房内に半地上式穴窯を築いた。窯は「寸越窯(ずんごえかま)」と命名した。釉薬を一切使わず、信楽の土を使って1週間以上も薪を焚き続けて古信楽つくりに挑み、焼きあげた[20][21][22][23]。
1973年、東京三越美術画廊(3月27日から4月1日)と名古屋丸栄で「信楽寸越穴窯 神山易久展」を開催した。作品の大半は初日に売約済になるほどだった。 この個展には,茶碗や水差しといった伝統的な器とワイヤーを使った実験的な作品が並んだ。訪れた浜田庄司から二つのアプローチのどちらかを選び、独自の表現を追求するよう助言されたが、伝統的方法と実験的方法の両方向で作陶を続けている。小山富士夫は、個展のパンフレットに「登窯より更に古い穴窯を築き、無駄多い窯で薪で焼く根性のある若者」とし、「今の信楽というものを見直した」と称賛している[24]。専門誌や陶芸・美術関係者らの高い評価を得て、個展には写真家・土門拳、書家・篠田桃紅、華道家・勅使河原蒼風、陶芸家・加藤唐九郎、浜田庄司ら著名人も多く訪れた[25][26][27][28][29][30]。
1974年、山城木津川以南の鹿背山(京都府木津川市)に須恵器の研究をするため半地上式穴窯(鹿背窯)を築いた。穴窯で六古窯時代の源流までさかのぼる須恵器風灰陶の制作、研究が目的だった。 1976年、信楽町朝宮の庵谷に第2基半地上式単室穴窯を築窯。庵窯と名付ける。 1977年、庵窯第3基半地上式単室穴窯、第4基半地上式単室穴窯を築窯。
同年、当時、気鋭の若手作家であった東憲、清水卯一、辻清明、中里隆、神山易久による「現代陶芸による5人展」を京都・陶千房で開催している。
1980年には双胴式穴窯「1号」を再現。以後、82年に単室穴窯5号窯を築窯。88年第6基地上式大型単室穴窯を築く[31][32]。



1983年、クリーブランド美術館館長のシャーマン・リーが庵窯に訪れ、作品を買い上げて収蔵される[33]。
1992年 染織作家の田中千世子と「神山+田中 日本の現代陶芸と織の芸術」をドイツ・ハンブルグ市立美術館と、オランダのレーワーデンプリンセスホフ陶磁器博物館で開催し、穴窯で焼成した花入れやつぼなどと麻や木綿を素材にした田中の独創的な染織作品のコラボは好評を得た。 同展のために出版された評論に乾由明は、日本の陶芸を論じながら、「神山の作品は、伝統にもとづきながら、過去をはるかに越えた現代の新たな創造にほかならない」と評論している[34][35][36][37]。
国内では、1979年以降、高島屋の東京店美術画廊、大阪店美術画廊、京都店美術画廊でほぼ毎年、個展を開催し、作品を発表している。2024年は高島屋京都店美術画廊で開催している。 2002年にロバート・イェリンは、「伝統をこのように新鮮に維持していくことは、現代の日本の陶芸家にとって容易なことではありません。私の意見では、神山氏ほどの才能と多様性をもってそれを成し遂げている信楽焼の作家は他にいません」「風、渓谷、山々を表現した彼の大型作品は、日本の伝統的な 床の間にも、ロンドンの大理石張りのペントハウスにも、同じようにしっくりと馴染むでしょう。その精神を形に込め、規模の大小を問わず、国境をいとも簡単に越えることができるのは、神山氏の誠実さとビジョンの証です。陶芸はまさに普遍的なのです」と、記している。[38]
海外では、アメリカ、イタリア、オーストラリアなどで制作、指導、個展を開いている。 1992年にオランダのデンポスにあるヨーピアンセラミックセンターで3か月間、作陶した。 1994にクリーブランド芸術大学、ケント大学(アメリカ・オハイオ)に招聘され制作、穴窯焼成、講演した。 1999年,2008年にも訪れている[39]。 1996年にアトリエセップ(フランス・シャンパーニュ)にて制作、薪窯焼成。 1997年にはワラワラスタジオ(チリ・サンチアゴ)とチリ国立美術館にて講演、実技披露。 2004年にはスタートクラフトセンター(オーストラリア・ニューサウスウエールズ)に招聘され、制作、穴窯焼成、実技講座。 2010年はボストン美術館美術大学(アメリカ・マサチューセッツ)にて実技披露、講演。 2014年にハーバード大学(アメリカ・ボストン)で実技披露、講演。 2015年はオーストラリア国立芸術大学(シドニー)にて実技披露、講演。
陶印
主な受賞歴
- 2011 SOFA-NY(ニューヨークのアートフェアー)で、ロングハウスリザーブ・ジャック・レナー・ラーセンによる Best Artwork in Show 受賞
- 1983 日本新工芸展に入選
- 1982 日展、日本新工芸展に入選
- 1970 日本花器茶器工芸展入賞、伝統工芸展に入選
- 1964 朝日陶芸展、現代クラフト展、日本陶磁器輸出デザイン展に入選
- 1959 滋賀県展に入選
主要コレクション
- メトロポリタン美術館 (アメリカ・ニューヨーク)[40]
- アーツ&デザイン美術館(アメリカ・ニューヨーク)
- ロングハウスリザーブ(アメリカ・ニューヨーク)
- ブルックリン美術館(アメリカ・ニューヨーク)
- エバーソン美術館(アメリカ・ニューヨーク)
- クリーブランド美術館(アメリカ・オハイオ)
- シンシナティ美術館(アメリカ・オハイオ)
- クリーブランド美術大学(アメリカ・オハイオ)
- ケント州立大学(アメリカ・オハイオ)
- セントルイス美術館(アメリカ・ミズーリー)
- シカゴ大学付属スマート美術館(アメリカ・イリノイ)
- フィラデルフィア美術館(アメリカ・ペンシルバニア)
- ロサンゼルスカウンティ美術館(アメリカ・カリフォルニア)
- ボストン美術館(アメリカ・マサチューセッツ)
- ウォーセスター美術館 (アメリカ・マサチューセッツ)
- デンバー美術館(アメリカ・コロラド)
- アジア美術館(アメリカ・サンフランシスコ)
- ヒューストン美術館(アメリカ・テキサス)
- ミント美術館(アメリカ・ノースカロライナ)
- アムステルダム市立美術館(オランダ・アムステルダム)
- プリンセスホフ陶磁器美術館(オランダ・レーワーデン)
- ヨーロピアンセラミックワークセンター(オランダ・デンボス)
- デンボス市立美術館(オランダ・デンボス)
- ハンブルグ美術工芸博物館(ドイツ・ハンブルグ)
- ストークオントレント陶磁器美術館(イギリス・ストークオントレント)
- ガーディナー陶磁器美術館(カナダ・トロント)
- スタートクラフトセンター(オーストラリア・ミタゴン)
- パワーハウス美術館(オーストラリア・シドニー)
- ニューキャッスル美術館(オーストラリア・NSW)
- 滋賀県立陶芸の森(滋賀)
個展
- 2026 陶・神山易久展: 土・火・心 日本橋高島屋美術画廊
- 2024 陶・神山易久展 : earth fire heart 京都高島屋美術画廊
- 京都市立芸術大学附属図書館、東京芸術大学附属図書館がカタログ所蔵[41]
- 2023 陶・神山易久展 : born, not made. 日本橋高島屋美術画廊
- 京都市立芸術大学附属図書館、国立工芸館、東京芸術大学附属図書館がカタログ所蔵
- 2022 「BONE, NOT MADE.神山易久の陶芸」 サフィギャラリー(イタリア・ミラノ)
- 2020 陶・神山易久展 : 大地の鼓動 日本橋高島屋美術画廊 東京芸術大学附属図書館がカタログ所蔵
- 2019 陶・神山易久展 : 大地の鼓動 高島屋京都店美術画廊、国立工芸館工芸がカタログ所蔵
- 2019 ジャパンアートギャラリー(ドイツ・フランクフルト)
- 2017 陶・神山易久展 大阪高島屋美術画廊[42]大英博物館日本美術部門、国立工芸館工芸がカタログ所蔵
- 2017 Erskine, Hall&Coeギャラリー(イギリス・ロンドン)
- 2015 Erskine, Hall&Coeギャラリー(イギリス・ロンドン)
- オルセンイルビンギャラリー(オーストラリア・シドニー)
- ジャパンアートギャラリー(ドイツ・フランクフルト)
- 2014 神山易久展 日本橋高島屋美術画廊 国立新美術館がカタログ所蔵
- 2013 陶 : 神山易久展 : The art of ceramics 大阪高島屋美術画廊 大英博物館日本美術部門がカタログ所蔵
- 2012 陶・神山易久展 : 刻 (とき) 京都高島屋美術画廊 金沢美術工芸大学附属図書館MU、国立新美術館、東京国立博物館がカタログ所蔵
- Erskine, Hall&Coe ギャラリー(イギリス・ロンドン)
- Lacoste ギャラリー(アメリカ・ボストン)
- 2011 神山易久展 : 須惠毛能 : 地水火風空 日本橋高島屋美術画廊 国立新美術館がカタログ所蔵
- 2010 陶- : 神山易久展 : 須惠毛能 大阪高島屋美術画廊 国立工芸館がカタログ所蔵
- 2010 Lacoste ギャラリー(アメリカ・ボストン)
- ギャラリーコジマ(彦根)[43]
- 2009 クリーブランド彫刻センター(アメリカ・オハイオ)
- 2008 Besson ギャラリー(イギリス・ロンドン)
- 2005 The Ceramic Art ギャラリー(オーストラリア・シドニー)
- 2003 De Witte Voet ギャラリー(オランダ・アムステルダム)
- 1999 Avante ギャラリー(アメリカ・オハイオ)
- 1995 Avante ギャラリー(アメリカ・オハイオ)
- 1994 「A SLICE OF EARTH(大地の断片)」 Toraya ギャラリー(アメリカ・ニューヨーク)[44][45]
- 1993 De Witte Voet ギャラリー(オランダ・アムステルダム)
- 「現代陶芸と織物:神山と田中」帰国展(滋賀県立近代美術館)
- ミサワ室礼ギャラリー(東京)
- ギャラリーミヤ(東京)
- 1992 「現代陶芸と織物:神山と田中」展 (オランダ・プリンセスホフ美術館)(ドイツ・ハンブルグ美術工芸博物館)
- 1989 ますいわやギャラリー(大阪)
- モデムギャラリー(静岡)
- 1988 ギャラリー喜多(奈良)
- 陶美苑(奈良)
- 1986 いろどりギャラリー(京都)
- 1985 福田工芸(滋賀)
- 茜屋ギャラリー(奈良)
- 1984 学園前アートギャラリー(奈良)
- 1980 松坂屋美術画廊(名古屋)
- 1973 日本橋三越美術画廊(東京)
- 名古屋丸栄美術画廊(愛知)
京都、日本橋、大阪の高島屋美術画廊において1979年からほぼ毎年のように開催した個展一覧。
- 京都高島屋美術画廊(2024,2019,2016,2012,2008,2003,1997,1994,1989,1986)
- 日本橋高島屋美術画廊(2023,2020,2014,2011,2006,2002,1996,1991,1988,1985,1983,1981,1979)
- 大阪高島屋美術画廊(2021,2017,2013,2010,2007,1999,1993,1987,1984,1982,1979)
グループ展
- 2024 「Emerging, Submerging, Reemerging」 galerie frank elbaz (フランス・パリ)
- 2023 Frieze Los Angels galerie frank elbaz(アメリカ・ロサンゼルス)
- 「An Abundance of Objects」 browngrotta arts (アメリカ・コネティカット)[47]
- 2022 「Adaptation: Artist respond to change 」出品 ブラウングロッタアーツ(アメリカ・コネティカット)
- 「JAPAN STYLE」出品 信楽陶芸の森陶芸館(滋賀)
- 「Listening to Clay」出品 JOAN B MIRVISS LTD(アメリカ・ニューヨーク)
- 2019 「art+identity:an international view」出品 browngrotta arts(アメリカ・コネティカット)
- 2018 「Green/Blue color/cord/context」 browngrotta arts(アメリカ・コネティカット)
- 2016 「YUGEN 日本現代陶芸」展出品 Fondazione Officine Saffi(イタリア・ミラノ)
- 「FROM THE FIRE」展出品 デンバー美術館(アメリカ・コロラド)
- 2015 メトロポリタン美術館(アメリカ・ニューヨーク)で 5年間作品展示
- 2014 「現代陶芸と竹芸」展出品 ボストン美術館(アメリカ・マサチューセッツ)
- 「21世紀の日本陶芸」展出品 ウォルター美術館(アメリカ・ボルチモア)
- 2013 「Roots of Modern」 ロングハウスリザーブ(アメリカ・ニューヨーク)
- 「Out of the fire Sulty Ceramics」 JOAN B MIRVISS ギャラリー(アメリカ・ニューヨーク)
- 2012 「Craft Spoken Here:フィラデルフィア美術館の収蔵品から」展 フィラデルフィア美術館(アメリカ・ペンシルバニア)
- SOFA-NY 美術工芸見本市 browngrotta arts(アメリカ・ニューヨーク)
- 2011 SOFA-NY Lucy Lacoste Gallery (アメリカ・ボストン)
- 「Beauty in All Things: 日本芸術とデザイン」展 アーツ&デザイン美術館(アメリカ・ニューヨーク)
- 「Stimulus art and its inception」展 browngrotta arts (アメリカ・コネティカット)
- 2010 SOFA-WEST browngrotta arts(アメリカ・サンタフェ)
- SOFA-NY 美術工芸見本市 browngrotta arts(アメリカ・ニューヨーク)
- The International Fine Art and Antique Dealer Show Gallery Japonesque(アメリカ・ニューヨーク)
- 2009 SOFA-NY browngrotta arts(アメリカ・ニューヨーク)
- 「Contemporary Voices in Clay」 Lucy Lacoste Gallery(アメリカ・ボストン)
- 2008 SOFA-NY Galerie Besson アートミヤ、(アメリカ・ニューヨーク)
- SOFA-Chicago Galerie Besson(アメリカ・シカゴ)
- 2007 Asian Art Fair アートミヤ(アメリカ・ニューヨーク)
- 「Classics and Contemporary Ceramics」 Galerie Besson(イギリス・ロンドン)
- 2006 SOFA-NY, browngrotta arts (アメリカ・ニューヨーク)
- 「Tradition and Departure 日豪修好記念展」 Craft Act Gallery(オーストラリア・キャンベラ)
- 「Contemporary Clay: 新世紀の日本陶芸」展 ジャパンソサイエティ(アメリカ・ニューヨーク)
- 「TOJI 日本陶芸の伝統と前衛」展 セーブル陶芸美術館(フランス)
- 2005 「Contemporary Clay: 新世紀の日本陶芸」展、ボストン美術館(アメリカ・ボストン)
- 「湖国のやきもの、滋賀の陶芸家」、陶芸の森陶芸館(滋賀)
- 2004 Palm beach Contemporary browngrotta arts(アメリカ・フロリダ)
- SOFA-NY browngrotta arts(アメリカ・ニューヨーク)
- 2003 SOFA-NY browngrotta arts(アメリカ・ニューヨーク)
- 2002 「Ceramic Modernism:ハンス・コパー、ルーシー・リーと彼らの継承者」 ガーディナー美術館(カナダ・トロント)
- SOFA-NY browngrotta arts (アメリカ・ニューヨーク)
- 2001 「大信楽」展 陶芸の森陶芸館(滋賀)
- 2000 SOFA browngrotta arts (アメリカ・ニューヨーク)
- 「日蘭友好400年」 Galerie Witte Voet (オランダ・アムステルダム)
- 「Ceramics」 LewAllen Galleries、(アメリカ・サンタフェ)
- 1999 SOFA-NY browngrotta arts (アメリカ・ニューヨーク)
- 1998 SOFA-NY browngrotta arts (アメリカ・ニューヨーク)
- SOFA=Chicago browngrotta arts(アメリカ・シカゴ)
- 「Contemporary Ceramics:メトロポリタン美術館の収蔵品から」 メトロポリタン美術館(アメリカ・ニューヨーク)
- 1994 神山陶房展 虎屋ギャラリー(アメリカ・ニューヨーク)
- 1993 「Application Art Collection by Benno Premsela」(オランダ・アムステルダム市立美術館)
- 「現代日本の陶芸」三越美術画廊、大阪
- 日本クラフト展(1959年から1993年まで毎年)
- 1992 神山陶房展 和紙俱楽部、大阪
- 神山陶房展 古鏡庵、大阪
- 神山陶房展 松坂屋美術画廊、三重
- 「Continuity and Transformation: 日本の現代陶芸、エバーソン美術館の 収蔵品」 エバーソン美術館(アメリカ・ニューヨーク)
- 1991 神山陶房展 大丸美術画廊、大阪
- 神山陶房展 陶美苑、大阪
- 「現代日本の陶芸」 三越美術画廊、大阪
- 1990 神山陶房展 トヨタアベニューギャラリー、奈良
- 「土の発見、現代陶芸と原始土器」 陶芸の森陶芸館(滋賀)
- 1989 神山陶房展 銀座松屋、東京
- 神山陶房展 うちだホール、大阪
- 1988 神山陶房展 保坂ギャラリー、山梨
- 1987 神山陶房展 東大路ギャラリー、奈良
- 1986 神山陶房展 京都高島屋、京都
- いけばなインターナショナル 高島屋、京都
- 1985 神山陶房展 大丸、大阪
- 神山陶房展 ギャラリー槐多、東京(1985年から 1989年まで毎年)
- 1984 神山陶房展 学園前、奈良
- 1983 「新工芸展」 京都(1982年も)
- 1982 「日展」 京都
- 1979 「日本の美術工芸」展 個人宅(アメリカ・ロサンゼルス)
- 神山陶房展 銀座松屋、東京
- 1978 「現代陶芸による5人の作家」展 陶千房、京都
- 1970 「日本花器茶器工芸展」 京都
- 「伝統工芸展」 京都
- 1967 「信楽4人展」 松屋銀座、東京
- 「信楽クラフト展」 紅画廊、京都
- 「信楽新作展」、そごう 神戸
- 1966 「現代インテリアの構成要素」展 京都インテリア相談室、京都・ニック、福岡
- 「若手による信楽クラフト展」 丸善、東京
- 1964 朝日陶芸展」 名古屋
- 現代クラフト展」 丸栄、名古屋
- 日本陶磁器輸出デザイン展」 京都
- 1959 「滋賀県美術展」 滋賀
- 1958 「信楽青踏会クラフト展」 滋賀会館、滋賀
- 1957 「信楽青踏会クラフト展」 滋賀観光会館、滋賀
陶製タイルなどクラフトデザインを生かした作品
- 神奈川県かもめ団地(1971)
- 横浜昭電社(1971)
- 東京湾健康保険会館(1972)
- 秦野医師センター(1972)
- 用賀グリーンエイト(1975)
- 鹿児島ベルコモンズ(1976)[48]
- 信楽町立朝宮小学校(1976)
- 滋賀県守山埋蔵文化センター(1980)


