神岡大橋駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県飛騨市神岡町釜崎743-9北緯36度19分26.4秒 東経137度18分2.32秒 / 北緯36.324000度 東経137.3006444度 / 36.324000; 137.3006444座標: 北緯36度19分26.4秒 東経137度18分2.32秒 / 北緯36.324000度 東経137.3006444度 / 36.324000; 137.3006444所属事業者 神岡鉄道所属路線 神岡線キロ程 19.1 km(猪谷起点)神岡大橋駅 ホーム(2006年9月) かみおかおおはし KAMIOKA-ŌHASHI ◄飛驒神岡 (1.0 km) (0.8 km) 奥飛驒温泉口► 所在地 岐阜県飛騨市神岡町釜崎743-9北緯36度19分26.4秒 東経137度18分2.32秒 / 北緯36.324000度 東経137.3006444度 / 36.324000; 137.3006444座標: 北緯36度19分26.4秒 東経137度18分2.32秒 / 北緯36.324000度 東経137.3006444度 / 36.324000; 137.3006444所属事業者 神岡鉄道所属路線 神岡線キロ程 19.1 km(猪谷起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1984年(昭和59年)10月1日[1]廃止年月日 2006年(平成18年)12月1日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示 神岡大橋駅(かみおかおおはしえき)は、岐阜県飛騨市神岡町釜崎にあった神岡鉄道神岡線の駅。 神岡線の廃線により、2006年(平成18年)に廃駅となった。 年表 国鉄時代には存在していなかった。神岡線が神岡鉄道に承継された1984年(昭和59年)10月1日に、近隣住民の要望等により新たに設置された駅である。 1984年(昭和59年)10月1日:神岡鉄道により開業[1]。 2006年(平成18年)12月1日:廃止。 駅構造 単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。無人駅で駅舎はなく、駅の設備はホームとその上にある待合所のみとなっていた。ホーム上に弁財天の木像をまつった祠が置かれていた。 冬の神岡大橋駅(2005年12月) 駅周辺 飛驒神岡駅などと同様に旧神岡町の市街地に位置し、周辺には人家が多くあるほか商店なども散見される。旧神岡町の中心部は駅とは高原川の対岸に開けており、駅名の由来となった神岡大橋という赤い橋で連絡している。その他、駅の周辺には藤波八丁(遊歩道)がある。隣の奥飛驒温泉口駅までの沿線に歩道が設けられており、ハイキング感覚で通行することができる。また駅近傍にある公衆トイレの建物はきのこの形をしている。 隣の駅 神岡鉄道 神岡線 飛驒神岡駅 - 神岡大橋駅 - 奥飛驒温泉口駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、173頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、神岡大橋駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 表話編歴神岡鉄道神岡線(廃線) 猪谷 飛騨中山 茂住 漆山 神岡鉱山前 飛騨神岡 神岡大橋 奥飛騨温泉口 Related Articles