神峯神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
所在地
高知県安芸郡安田町唐浜
位置
北緯33度28分7.64秒 東経133度58分30.65秒 / 北緯33.4687889度 東経133.9751806度座標: 北緯33度28分7.64秒 東経133度58分30.65秒 / 北緯33.4687889度 東経133.9751806度
主祭神
大山祇命
社格等
県社
| 神峯神社 | |
|---|---|
|
本殿 | |
| 所在地 | 高知県安芸郡安田町唐浜 |
| 位置 | 北緯33度28分7.64秒 東経133度58分30.65秒 / 北緯33.4687889度 東経133.9751806度座標: 北緯33度28分7.64秒 東経133度58分30.65秒 / 北緯33.4687889度 東経133.9751806度 |
| 主祭神 | 大山祇命 |
| 社格等 | 県社 |
| 創建 | (伝)神武天皇時代 |
| 本殿の様式 | 入母屋造 |
| 札所等 | 四国八十八箇所27番奥の院 |
| 例祭 | 秋季大祭(10月28日) |



神峯神社(こうのみねじんじゃ)は、高知県安芸郡安田町にある神社。祭神は大山祇命、配神は天照大神、春日大神(天児屋根命)、八幡大神(応神天皇)。社格は県社。四国八十八箇所二十七番札所神峯寺の奥の院であるが、もとは札所であった。
神峯山(標高569.9m)の山頂近くの標高500m付近にあり、神峯寺の約250m[1]上った所に位置する。神峯寺の前身である観音堂との神仏習合の宗教施設であったが、明治初期の神仏分離令により仏教施設が廃され神社のみが残った。明治20年(1887年)に神峯寺が再興され、現在は神峯寺の奥の院という位置づけとなっている。
神峯神社日記によれば、神武天皇が東征の際、この山を神の峯とし石を積み神籬を立てて祀ったことが起源と伝えられている。
本殿の向かって右奥上方には燈明巌(とうみょういわ)と呼ばれる岩がある。この岩は太古から夜が更けると青白く光っていたと言われている。天変地異などの異変が起こる前兆として光ると言われており、日清戦争、日露戦争、関東大震災、太平洋戦争、南海地震の前に光ったと伝えられている。
秋季大祭
境内
- 一ノ鳥居:はるか下の麓の上り口の車道脇にある。
- 二ノ鳥居:神峯寺の仁王門の横に立つ。
- 三ノ鳥居:境内前の駐車場からの入口に木製の簡素な鳥居
- 本殿:拝殿と本殿が一体になっている。
- 摂社・龍田神社:本殿の向かって右の祠
- 摂社・豊受神社:さらに上にある祠
- 摂社・岩屋神社:本殿に向かって左を進み回り込んだ浅い洞窟に祀られる。
- 灯明岩:本殿の右上方の岩壁にあり。