神戸具盛 (4代目当主)

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神戸 具盛(かんべ とももり、生年不詳 - 天文20年3月3日1551年4月8日[1])は、戦国時代武将大名伊勢国人領主である神戸氏第4代当主。

伊勢国司北畠家第6代北畠材親の次男(5代北畠政郷の末子という説もある)。神戸氏第3代当主神戸為盛の養子。子に第5代当主神戸長盛高島政光。孫に第7代当主神戸具盛。号は楽三。通称は四郎、蔵人。官位は下総守。孫である同名の具盛と混同されるため、楽三具盛と称されることもある。

具盛の末子は高島氏の名跡を継いだ高島政光で、その子の高島政勝は神戸宗家の滅亡を嘆き、自分の子である高島政房を再従兄弟の第7代当主具盛養子として継がせた。政房の子は神戸良政と名乗り、紀州徳川家に仕えて後に「勢州軍記」「伊勢軍記」等を著作した。

事蹟

脚注

参考資料

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