神戸志民党
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沿革
2014年3月3日に実業家・元神戸市長候補の樫野孝人が結成[1]。翌年に実施された第18回統一地方選挙では兵庫県議会議員選挙には公認候補4人を擁立し代表の樫野が須磨区選挙区から当選。神戸市会選挙では現職2人を含めた12人を擁立するも、現職1人のみの当選となった[2]。
2017年9月27日には党唯一の神戸市会議員で党幹事長の平野章三が離党し[3]、一時的に神戸市会での議席がゼロになった。
第19回統一地方選挙では代表の樫野は出馬せず、2019年神戸市議会議員選挙には公認候補の香川真二を擁立し当選した[4]。香川はその後新社会党、無所属の議員とともに会派「つなぐ」を結成し団長に就任[5]、党の代表も務めている[6]。
第20回統一地方選挙では香川のみが再び公認で出馬し、次点に86票差まで迫られるも当選した[7]。
政策
- 市民が主役の街づくり
- 市民満足度№1の実現
- チーム主義(One for all all for one)