神戸洋行
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1988年にアニメーターとしてデビューする。下請け時代の動画工房で動画や原画などを務めた後、フリーとなる。2009年『VIPER'S CREED』で初監督を務めた。
比較的リアル系の作品を制作していた経歴があり、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の監督に抜擢された時は、ギャグテイストの強い作品の印象を受け、自分では無理なのではないかと思ったという。しかし、実際に原作を読んで日常芝居が中心だと感じ、できると確証を得た[1]。「日常芝居を描くことはかなりカロリーを使う仕事」だと語り、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』ではアニメ的ではない自然な動きや表情を描くことを意識しているという。