神様メール
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監督
ジャコ・ヴァン・ドルマル
脚本
ジャコ・ヴァン・ドルマル
トマ・グンジグ
トマ・グンジグ
製作
ジャコ・ヴァン・ドルマル
フランク・ヴァン・パッセル
フランク・ヴァン・パッセル
出演者
ブノワ・ポールヴールド
カトリーヌ・ドヌーヴ
フランソワ・ダミアン
ヨランド・モロー
ピリ・グロイン
カトリーヌ・ドヌーヴ
フランソワ・ダミアン
ヨランド・モロー
ピリ・グロイン
| 神様メール | |
|---|---|
| Le Tout Nouveau Testament | |
| 監督 | ジャコ・ヴァン・ドルマル |
| 脚本 |
ジャコ・ヴァン・ドルマル トマ・グンジグ |
| 製作 |
ジャコ・ヴァン・ドルマル フランク・ヴァン・パッセル |
| 出演者 |
ブノワ・ポールヴールド カトリーヌ・ドヌーヴ フランソワ・ダミアン ヨランド・モロー ピリ・グロイン |
| 音楽 | アン・ピエールレ |
| 撮影 | クリストフ・ボーカルヌ |
| 編集 | エルヴェ・ド・リューズ |
| 製作会社 | Terra Incognita Films |
| 配給 | Le Pacte |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | フランス語 |
| 製作費 | $8.7 million[1] |
| 興行収入 | $15.7 million[2] |
『神様メール』(かみさまメール、フランス語: Le Tout Nouveau Testament、英語: The Brand New Testament) は、ジャコ・ヴァン・ドルマルが脚本・製作・監督を務めた2015年のベルギー、フランス、ルクセンブルグ合作のファンタジー・ダークコメディ映画。
本作は、2015年に開催された第68回カンヌ国際映画祭の「監督週間」部門で上映された[3]。また、第88回アカデミー賞外国語映画賞のベルギー作品に選ばれ[4]、12月の最終候補作品のうちの9作品に入ったがノミネートはされなかった[5][6]。
日本では、日本・ベルギー友好150周年記念映画として2016年5月27日に公開された[7]。
キャスト
- エア - ピリ・グロイン(菊池こころ):神の娘
- 父(神様) - ブノワ・ポールヴールド(大塚芳忠)
- 母(女神) - ヨランド・モロー(定岡小百合)
- オーレリー - ローラ・ファーリンデン:一人目の使徒
- ジャン=クロード - ディディエ・ドゥ・ネック:二人目の使徒
- マルク - セルジュ・ラヴィリエール:三人目の使徒
- フランソワ - フランソワ・ダミアン:四人目の使徒
- マルティーヌ - カトリーヌ・ドヌーヴ(鈴木弘子):五人目の使徒
- マルティーヌの夫 - ヨハン・レイセン
- ウィリー - ロマン・ゲラン:六人目の使徒
- ジョルジュ - パスカル・デュケンヌ
- 牧師 - ヨハン・ヘルデンベルグ
- ヴィクトール - マルコ・ロレンツィーニ(金光宣明):書記
- 兄(イエス・キリスト) - ダヴィッド・ミュルジア