神田泰典
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業績
- 日本語処理拡張機構JEFの開発
- 親指シフトキーボードと、かな漢字変換システムの開発
- この成果は日本語ワードプロセッサOASYSシリーズとして商品化された。
- OASYSシリーズの販売は、ワープロという1970年代末に生まれた新しい種類の商品に、親指シフトという独自仕様を盛り込んで一般消費者にも購買を訴えるものであった。それまで官需や大企業を顧客としていた富士通にとっては前例のない挑戦であり、会社としてのプレッシャーも相当なものであった。そこで富士通は、開発リーダーである神田をカリスマとして担ぎ上げる作戦に打って出た。この時期に神田は「親指教教祖」「OASYS教教祖」としてテレビや雑誌などのマスコミに多数出演している。
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- 広辞苑CD-ROM、EPWINGなどで電子出版への貢献も大きく、日本電子出版協会もこれに呼応する形で1986年に設立された。
経歴
著書
単著
- 「コンピュータ ― 知的『道具』考」日本放送出版協会 ISBN 4-140-01478-4
- 「Nettownに市場を築け 富士通のメディア戦略」ダイヤモンド社 ISBN 4-478-37044-3
共著
- (森出 茂樹)「わかる!ストリーミング」オーム社 ISBN 4-274-07937-6