神谷万丈
日本の政治学者 (1961-)
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経歴
人物
2022年5月、ロシアのウクライナ侵攻に伴うロシア政府による日本への報復措置(ロシア連邦への日本政府の政策に対する報復措置に関してのロシア外務省声明)によって、ロシア連邦への入国を恒久的に禁止された[3]。
親族
不祥事
共編著
- 防衛大学校安全保障学研究会編著(武田康裕と責任編集)『安全保障学入門』(亜紀書房、2001年、新版2003年)
論文
- 「ヨーロッパ新秩序論――アメリカ国際政治学の最前線(上・下)」『国防』41巻1号/41巻2号(1992年)
- 「ネオ・リアリズム国際政治理論――日本の研究者のためのイントロダクション」『防衛大学校紀要 社会科学分冊』65号(1992年)
- 「国際安全保障研究の新たな理論的枠組を目指すために――日本の学界におけるネオ・リアリズム誤解の実情と批判」『新防衛論集』20巻4号(1993年)
- 「アナーキーの下での協力と『適度のあいまい性』――ネオ・リアリズム、ネオ・リベラル・インスティテューショナリズムを超えて」『国際政治』106号(1994年)
- 「海外における『日本核武装論』」『国際問題』426号(1995年)
- 「『仮想の核兵器庫』構想――核軍縮への妙手か」『新防衛論集』24巻4号(1997年)
- 「アジア太平洋における重層的安全保障構造に向かって――多国間協調体制の限界と日米安保体制の役割」『国際政治』115号(1997年)
- 「日本・核兵器・日米同盟」『防衛大学校紀要 社会科学分冊』76号(1998年)
- 「アジア太平洋における予防外交の可能性」『防衛大学校紀要 社会科学分冊』80号(2000年)
- 「日米同盟の展望――米国の眼」『国際問題』491号(2001年)
- 「米国の安全保障政策――冷戦終結から9・11へ」『国際安全保障』29巻2号(2001年)
- 「国際的反テロ連合の構築――9.11テロ後の米国外交」『国際問題』503号(2002年)
- 「奇妙な『安全保障のディレンマ』」『海外事情』56巻6号(2008年)