元はゲームディレクターだった[2]。専門学校卒業後、入社したゲーム制作会社で雑用ディレクターを務めたが、2年で退社し、小説の投稿を始めた[1]。第1回電撃小説大賞に投稿した短篇小説「夢色天使」が、受賞作とはならなかったが編集者の目に留まる。1994年発行の『臥竜覚醒 電撃ゲーム小説大賞短編小説傑作選』(電撃文庫)に「夢色天使」が収録されデビューした[2]。
デビュー以後、『電撃hp』や《電撃G'sマガジン》などのメディアワークス(現在のKADOKAWA系列)雑誌などでライター、作家として活動した。