禅守 From Wikipedia, the free encyclopedia 禅守(ぜんしゅ、正慶2年/元弘3年(1333年)[1] - 没年不詳)は、南北朝時代の皇族。花町宮邦省親王の第2王子。兄に花町宮廉仁王がいる。中院通冬の猶子。通称は僧正花町入道[1]。 真言宗仁和寺真光院の成助に師事する。大僧正となり、応永21年(1414年)には東寺長者・法務に任命された[1]。 脚注 1 2 3 『禅守』 - コトバンク この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles