福与城 From Wikipedia, the free encyclopedia 福与城(ふくよじょう)は、長野県上伊那郡箕輪町にあった日本の城。県指定史跡[1]。別名、箕輪城。同町には別に箕輪城が存在するが、史料上の「箕輪城」は本項の城跡ではないかとする意見がある[2]。また同県下伊那郡松川町にも別の福与城(松川町指定史跡)が存在する[3]。 別名 箕輪城城郭構造 平山城築城主 不明築城年 不明概要 logo福与城 (長野県), 別名 ...logo福与城(長野県)別名 箕輪城城郭構造 平山城築城主 不明築城年 不明主な改修者 藤沢氏主な城主 藤沢頼親廃城年 1590年遺構 曲輪、土塁指定文化財 県指定史跡[1]再建造物 なし位置 北緯35度53分44.5秒 東経138度00分01.1秒 福与城 テンプレートを表示閉じる 概要 創建年代は不明。戦国時代は藤沢頼親の居城であった。武田信玄により攻略され天文14年(1545年)に落城した。天正10年(1582年)織田信長の甲州征伐で武田氏が滅亡すると、頼親はこの城を奪還したが、高遠城を奪還した保科正直に攻められ落城した。 1969年(昭和44年)7月3日に長野県の史跡に指定された[4]。 脚注 [脚注の使い方] [1]“県史跡” (PDF). 長野県 (2020年7月31日). 2020年8月8日閲覧。 [2]平井ほか 1980 p.268 [3]「信州の文化財」長野県の芸術・文化情報センター公益財団法人八十二文化財団HP [4]「福与城跡」長野県の芸術・文化情報センター公益財団法人八十二文化財団HP 参考文献 平井聖ほか 1980『日本城郭大系』第8巻(山梨・長野)新人物往来社 pp.268-269 南原公平 著『信州の城と古戦場』 しなのき書房 2009年 関連項目 福与城 - 松川町の同名の城。この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles