福井麻衣

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福井 麻衣(ふくい まい)は、大阪府生まれ、スウェーデン育ちのハープ奏者。東京在住。平成26年度「咲くやこの花賞」音楽部門受賞[1][2]

7歳のころからハープを始める[3]2008年から2009年までローム・ミュージック・ファンデーション奨学生に採用。パリ国立高等音楽院ハープ科および室内楽科で研鑽を積み、2010年[4]、同音楽院修士課程を満場一致の首席で卒業する。これまでにハープをスーザン・マクドナルド英語版ジェルメーヌ・ロレンツィーニフランス語版イザベル・モレッティなどに師事。室内楽をミシェル・モラゲスに師事。ピエール・ブーレーズリオネル・ブランギエ指揮のオーケストラ団員としてスペインパリサル・プレイエルルーブル美術館、スイスおよびオランダ世界ハープ会議にて演奏。2010年、ハープ奏者としてパリ・オペラ座の演目を演奏。2011年小澤征爾指揮のサイトウ・キネン・オーケストラに参加。パリを拠点にヨーロッパ各地と日本で、独奏、室内楽、オーケストラなど幅広く演奏活動を続ける。2023年フランス・カマックハープ社の「エレクトリック・レジェンド」アーティストとして宣伝起用。2025年ニューヨーク・カーネギーホールに登場し、好評を博した。フランスアミアン地方音楽院東京芸術大学ハープ科非常勤講師を務め、現在は神戸女学院大学にて後進の指導にあたる。東京を拠点にヨーロッパ、アジア、日本各地にて演奏活動を行う。

受賞歴

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

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