新聞社に勤務したのち、創作活動に専念。現在、埼玉県川越市在住。
2004年、小説「とくさ」で第11回日本ホラー小説大賞短編賞の佳作に選ばれる[1]。また同じ2004年に、童話「はいけい、たべちゃうぞ」で第20回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話部門最優秀賞を受賞[2]。
『とくさ』は、内田百閒の流れを汲む幻想的な作品。
2021年、本好きが高じて、埼玉県熊谷市妻沼の国宝「妻沼聖天山」境内南側の無料休憩所「めぬま館」の一角に「フベンな本屋むすぶん堂」を開設する(熊谷経済新聞2021年3月6日付)。