福島伸一郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
大学時代
神奈川県綾瀬市出身[1]。1965年横浜市生まれ。1981年綾瀬市立綾瀬中学校、1984年神奈川県立厚木高等学校を卒業(高校36回)[2]。1989年京都大学工学部を卒業後、同大学大学院工学研究科を修了し、1992年通産省(現経済産業省)に入省[1]。関東経済産業局資源エネルギー環境部長を経て[3]、2019年経済産業省大臣官房付、退官、五洋建設顧問[4]。2020年五洋建設執行役員[5]。
1985年に京都大学入学後、2年次から運動能力とスピードに優れた関西屈指の名レシーバーとして活躍し、怪物QBと称された1学年先輩の東海辰弥とのホットラインで、1986年と1987年、甲子園ボウルで日大フェニックスに2年連続勝利して優勝[6]。この両年、ライスボウルでも京大が社会人代表のレナウンローバーズに勝利しており、2年連続日本一という初の快挙を達成した。