福島県立ふたば支援学校
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| 福島県立ふたば支援学校 | |
|---|---|
北緯37度17分6.47秒 東経141度0分1.60秒 / 北緯37.2851306度 東経141.0004444度座標: 北緯37度17分6.47秒 東経141度0分1.60秒 / 北緯37.2851306度 東経141.0004444度 | |
| 過去の名称 |
福島県立富岡養護学校 福島県立富岡支援学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 設立年月日 | 昭和53年(1978年) |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学部 |
小学部 中学部 高等部 |
| 校舎面積 | 8,432.37㎡ |
| 設計者 | 株式会社 杜設計 |
| 所在地 |
〒979-0603 福島県双葉郡楢葉町大字井出字上ノ岡33 |
| 外部リンク | 公式サイト |
福島県立ふたば支援学校(ふくしまけんりつ ふたばしえんがっこう、英: Futaba Special Support School)は、福島県双葉郡楢葉町に所在する特別支援学校であり、知的障害のある児童生徒を対象としている。
同校は1978年(昭和53年)、双葉郡富岡町に「富岡養護学校」として開校した。2011年の東日本大震災および福島第一原子力発電所事故の影響により避難を余儀なくされ、県内7カ所の特別支援学校に分教室を設置して教育活動を継続した[1]。
その後、2012年4月には分散していた分教室をいわき市内の仮設校舎へ集約し、小学部は福島県立聴覚支援学校平校の敷地内、中学部・高等部は福島県立四倉高等学校の校舎内に応急的に移設して授業を続けた[1]。
2024年度(令和6年度)に校名を「福島県立ふたば支援学校」へ変更し、2025年1月に双葉郡楢葉町へ新校舎が落成・移転した。これにより、震災後長く続いたいわき市での分散教育体制が解消され、双葉地域の特別支援教育の再構築が進むこととなった[2]。
同校の通学区域は双葉郡を中心としており、震災後の避難状況や帰還状況を踏まえつつ、地域の特別支援教育のセンター的役割を担っている[2]。
在籍者数
| 2025年 | |
|---|---|
| 児童生徒数 | 32名 |
| 学級数 | 12学級 |
| 職員数 | 46名 |
建物概要
- 構造鉄筋コンクリート造+一部鉄骨造
- 地上3階建て[4]
住所
〒979-0603 福島県双葉郡楢葉町大字井出字上ノ岡33(楢葉町立楢葉北小学校跡地)
