福島知己
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- 1993年、一橋大学社会学部卒業。
- 2003年、一橋大学社会学研究科博士後期課程修了。
- 2004年4月 - 2006年3月、一橋大学社会学研究科助手。
- 2008年4月 - 2008年6月、一橋大学大学教育研究開発センター非常勤講師。
- 2008年7月 - 、一橋大学社会科学古典資料センター専門助手。
- 2009年7月、パリ第7大学博士課程修了[1]。
- 2021年4月 - 現在 帝京大学経済学部 経営学科准教授
専門は、社会哲学、社会思想の研究、特に、シャルル・フーリエに関する研究。フーリエの社会思想に関する主著の一つである『愛の新世界』を初めて邦訳したことで有名であり、哲学者の國分功一郎は福島の翻訳を「世界史的偉業」と絶賛している[2]。