福島邦子
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母は松竹歌劇団出身。
父と2人の兄も楽器を演奏する環境で育つ[2]。小学2年生の時からピアノを始め、後にエレクトーンも習得[1]。
1974年からはエレクトーンの講師も務める[1]。この年、友人の詩に自分が曲を付けて第8回ヤマハポピュラーソングコンテストに応募[1]。この時の曲「恋のレッスン」は、後にピンク・レディーとなる「クッキー」がポプコン東海地区大会決勝で歌唱している[1]。
1977年10月2日、第14回ポプコンつま恋本選会に兄と出場。「グッド パイ」で入賞、審査員特別賞を受賞[2][3]。
1978年、フォーライフ・レコードよりデビュー。
1979年にシングル・リリース、および翌1980年アルバム収録「ボサノバ」を、1981年に研ナオコがシングルとしてカバー。
以後、職業作家としての活動が多くなる。