中国国家発展改革委員会が承認した「福州市都市軌道交通第2期建設計画」によると当初、6号線は会展中心駅から機場駅までの40.5キロメートルの路線で、20の駅が設置される計画であった。建設期間は2015年から2019年を予定していた[2]。しかしその後、国家発展改革委員会が2020年7月8日に発表した「福州市都市軌道交通第2期建設計画案の調整に関する国家発展改革委員会の裁可」という文書によると、6号線工事の万寿駅から機場駅までの区間は、万寿駅から浜海新区CBD駅[注釈 2]を経て国際学校駅に到着するよう計画が調整された。
6号線の編成は当初6両編成とされていたのが途中で4両編成に変更された。当初の計画および工事の段階では、6両編成の電車が通るものとして設計され、建設された。なお、その後のルート調整と土地開発の影響で、沿線の長楽地域の需要が減少したことから、現在の運用は4両へと減車されている。
線内の蓮花駅と壺井駅は駅の周辺がまだ開発されておらず、利用者の見込みが少ないという理由で開業が見送られている。両駅の開業予定は駅周辺の開発状況により適宜調整される予定となっている[3]。