福田みどり From Wikipedia, the free encyclopedia 福田 みどり(ふくだ みどり、1929年(昭和4年) - 2014年(平成26年)11月12日)は、作家司馬遼太郎夫人で、司馬没後は、司馬遼太郎記念財団理事長に就いた。実弟は同財団理事長を引き継いだ上村洋行。大阪府出身。旧姓・松見。 大阪樟蔭女子専門学校(現・大阪樟蔭女子大学)卒業後、1949年(昭和24年)産経新聞社に入社し、まず「こども大阪」(タブロイド判、週刊、後に廃刊)を担当、後に文化部に移動。婦人欄担当記者として活躍した(最初は料理記事を担当)。 1959年(昭和34年)に同じ産経新聞社の記者だった福田定一(後の作家司馬遼太郎、翌1960年(昭和35年)に直木賞を受賞)と結婚する。 1964年(昭和39年)に同社を退社後は、夫を終生支え続けた。 1996年(平成8年)2月の司馬の死去をうけ、同年11月1日に司馬遼太郎記念財団を創設。 2014年(平成26年)11月12日、心不全のため死去[1]。85歳没。 著書 『司馬さんは夢の中 (1・2・3)』[2](中央公論新社、2004年(平成16年)- 2007年(平成19年)) 中公文庫で再刊(2008-2012年) ドキュメンタリー 「妻が語る思い出の作家たち 司馬遼太郎〜22歳の自分への手紙〜」(1997年、NHK)[3] 関連項目 村木嵐 脚注 ↑ “福田みどりさんが死去 司馬遼太郎氏の夫人”. 産経新聞. 2014年11月12日. 2014年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年11月12日閲覧. ↑ 『「追悼の司馬遼太郎」 司馬遼太郎さんと私』(夕刊フジ編、産経新聞社、1997年)にも、同僚時代の回想も含むインタビューを収録。他は対談・講演・手紙 ↑ “妻が語る思い出の作家たち 司馬遼太郎〜22歳の自分への手紙〜”. NHK. 2021年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年4月21日閲覧. 外部リンク 司馬遼太郎記念館 読売新聞・本よみうり堂(2004年10月26日) 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFFASTWorldCat国立図書館アメリカ日本韓国 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles