福田定良

From Wikipedia, the free encyclopedia

福田 定良(ふくだ さだよし、1917年大正6年)4月6日-2002年平成14年)12月11日)は、日本の哲学者。元法政大学教授。本名は瀬川行有(せがわゆきあり)。

1917年(大正6年)4月6日、東京に生まれる。1940年昭和15年)に法政大学法文学部哲学科を卒業する。

戦時中は徴用労働者として南方戦線(ハルマヘラ島)に投入され、その体験記『めもらびりあ―戦争と哲学と私』を1948年(昭和23年)に発表する。

1948年昭和23年)、法政大学教授に就任する。

1959年、加太こうじ柳田邦夫タカクラ・テル佐藤忠男らと「大衆芸術研究会」を創設。

1970年(昭和45年)に学園闘争で法政大学を辞職、その後、だれもができる哲学を主張し、生活者の感覚に根ざした哲学を追求した。

2002年(平成14年)12月11日に腎不全により死去、85歳。

著書

参考

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI