福真磨崖仏 From Wikipedia, the free encyclopedia 福真磨崖仏(ふくままがいぶつ)は、大分県豊後高田市真玉町黒土にある磨崖仏である。福真磨崖仏 付堂ノ迫磨崖仏として、大分県の史跡に指定されている[1]。 切石で組まれた唐破風付きの履屋内の岩壁に、大日如来、多聞天、不動明王が刻まれている。制作は鎌倉時代と推定されている[2]。 JR九州日豊本線宇佐駅からバス40分「下黒土」停留所下車[2] 脚注 ↑ 県内の国、県指定文化財一覧 大分県教育委員会 1 2 福真磨崖仏 iナビおおいた(大分放送) 関連項目 大分県指定文化財一覧 Related Articles