福隆寺縄手の戦い

From Wikipedia, the free encyclopedia

福隆寺縄手の戦い
戦争治承・寿永の乱
年月日寿永2年(1183年)10月12日
場所備前国御野郡津島(現岡山市北区)の福輪寺辺りから一の宮辛川市場付近にいたる間
結果源氏方の勝利
交戦勢力
源氏 平氏
指導者・指揮官
今井兼平 妹尾兼康
治承・寿永の乱

福隆寺縄手の戦い(ふくりゅうじなわてのたたかい)は、平安時代末期の寿永2年(1183年)10月、備前国福隆寺縄手(現岡山市北区)で起こった木曾義仲軍と平氏方の武将妹尾兼康の戦い。治承・寿永の乱の戦いの一つ。『平家物語』巻八「瀬尾最期」に平家忠臣の最期として描かれている。

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI