長き秋
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「長き秋」[1](ながきあき、古ノルド語: Haustlǫng[1])は、900年頃にノルウェーのスカルド詩人フヴィーンのショーゾールヴルによって作られたとされるスカルド詩[2]。北欧神話の物語を含んでいる数少ないスカルド詩の一つである[2]。「秋の長詩」[3]または「ハウストロン」[4]とも。

部分的にしか残っておらず、スノッリの『エッダ』の2ヶ所にそれぞれ13節程度[5]と6節半[6]が引用という形で保存されていた[7]。ショーゾールヴルはこの詩を楯の上に書いたという[7]。
現存する部分では、以下の2つの物語が描かれている。
この2つの挿話は、それぞれ本来の詩の4分の1の部分を占めていたとされる[7]。