秋吉台の夏 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 秋吉台の夏(あきよしだいのなつ、英 Akiyoshidai’s Summer Contemporary Music Festival)は、山口県の秋吉台国際芸術村で1989年より行われている、現代音楽作曲家・演奏家を対象とした日本有数の現代音楽の講習・演奏会[1][2]。講師陣最年長は作曲家の湯浅譲二であった。 講習会は夏に行われ、参加者は泊まり込みで受講した。主にクラスは作曲と楽器に分かれて行われ、作曲家による特別講義、レクチャー、ワークショップ、コンサート、受講生コンサート等も行われる[1][3]。海外講師用通訳を呼ぶ必要がなかったため、経費が押さえられた。 歴史 1998年に秋吉台国際20世紀音楽セミナー&フェスティバルが一旦終了した後、秋吉台では組織を縮小し湯浅譲二を事実上の音楽監督として迎え、「秋吉台の夏」として運営を開始した。また、片方はセミナーの場所を福井県武生市(現・越前市)に移し、運営は継続されず、別団体として武生国際作曲ワークショップの運営を開始した。→詳細は「秋吉台国際20世紀音楽セミナー&フェスティバル」を参照 2019年以後は資金難で休会している。 歴代講師 作曲 近藤譲 湯浅譲二 松平頼暁 山根明季子 鈴木治行 木下正道 川上統 田中吉史 作曲・指揮 杉山洋一 楽器 足立智美 黒田亜樹 山田岳 三橋貴風 藤田朗子 松平敬 中村和枝 藤田朗子 安田結衣子 村上景子 橋本晋哉 松岡麻衣子 般若佳子 山澤慧 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 現代音楽セミナー 秋吉台の夏 実施情報 秋吉台国際芸術村 ↑ “現代音楽セミナー・コンサート秋吉台の夏2018”. cul-cha.jp. cul-cha.jp (2022年3月29日). 2022年3月29日閲覧。 ↑ “直近の助成先一覧”. www.nomurafoundation.or.jp. www.nomurafoundation.or.jp (2022年3月29日). 2022年3月29日閲覧。 Related Articles