秋吉台国際作曲賞
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新しい才能を啓発するのが目的で、譜面審査により選ばれた作品を秋吉台国際20世紀音楽セミナー&フェスティバルにて演奏し、秋吉台国際作曲賞受賞者(原則1名)を決定する方式で行われていた。受賞者には翌年の秋吉台のための新作委嘱(委嘱料20万円)と、ダルムシュタット夏季現代音楽講習会への招待の特典があった。1995年から第2位に該当する者に山口県知事賞を授与し、翌年の秋吉台のための新作委嘱[1](委嘱料10万円)の機会が与えられた。
審査は例年、同フェルティバルの音楽監督だった細川俊夫、それに田中照通と野平一郎(以上3人が予選の譜面審査も担当)、その年の海外からの招待作曲家2、3名の5、6名が担当していた。セミナー最終回の1998年には行われなかった[2]。