秋山正親
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経歴
愛媛県温泉郡北条町(北条市を経て現松山市)出身[1]。北予中学校(現・愛媛県立松山北高等学校)卒業[1][2]。1937年(昭和12年)10月、愛媛県庁に入る[2]。民生、企画の各部長、出納長を歴任する[2]。1978年(昭和53年)3月県庁を退職[2]。退職後は愛媛相互銀行(現・愛媛銀行[注釈 1])監査役、愛媛県人事委員会委員となった[2]。
1978年北条市長選挙
新人同士の争いとなったが、これを制して初当選を果たした[5]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:90.66%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 秋山正親 | 62 | 無所属 | 新 | 10,739票 | 68.92% | - |
| 宮本栄郎 | 50 | 無所属 | 新 | 4,842票 | 31.08% | - |
同年11月26日に北条市長に就任した[2]。
1982年北条市長選挙
元市長の原田改三との争いになったが、これを破って再選を果たした[6]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:-%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 秋山正親 | 66 | 無所属 | 現 | 10,267票 | 54.02% | - |
| 原田改三 | 68 | 無所属 | 元 | 8,738票 | 45.98% | - |