秋山美幸
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茨城県常陸太田市出身。母姉の影響で小学1年よりバレーボールを始める。
2006年、主将として青山学院大学の大学5冠達成に貢献、第5回東アジア地区バレーボール選手権大会でも活躍した。2007年、VプレミアリーグのNECレッドロケッツに入部し、同年8月、バンコクユニバーシアード大会に出場した。
2008年に正セッターを獲得し、2009-2010年度はチームの副主将を務めた。2014/15シーズンは主将として[1]、チームを10シーズンぶりの優勝に導いた。
2015年6月、現役引退[2]。同年9月より母校である青山学院大学女子バレーボール部のコーチに就任[3]。
2025年に育児優先のため監督を退任。引き続きコーチとして指導を行う[6]。
人物
- 2022年に第一子となる女児を出産している[7]。