秋山進
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秋山 進(あきやま すすむ、1963年 - )は、日本の経営・リスクマネジメントコンサルタント。プリンシプル・コンサルティング・グループ代表取締役。
1963年奈良県生まれ。京都大学経済学部卒業。1987年リクルート入社。人材サービス事業本部にて商品企画を担当。リクルートブックからネット商品に転換する際(リクルートブック・オン・ザ・ネット)の企画責任者。その後、コンピュータ・ベースド・テスト(CBT)運営において世界最大のプロメトリックの日本法人(当時アール・プロメトリック)の戦略担当Vice President、個人のプロフェッショナルを支援するNPOインディペンデントコントラクター協会理事長、産業再生機構下のカネボウ化粧品CCO代行などを経て、リスクマネジメントを中核にした専門家グループであるプリンシプル・コンサルティング・グループを設立し代表取締役に就任。ダイヤモンド・オンライン、日経ビジネス電子版などでの連載のほか、リスクマネジメント、人材組織に関する著書多数。麹町アカデミア学頭[1]。国際大学GLOCOM客員研究員、テイクアンドギヴ・ニーズ社外取締役、芝浦工業大学監事。
人物
ヅカ男子の会会長[2]
自らが学頭を務める麹町アカデミアでシリーズ化している人気講座のひとつに「中本千晶のタカラヅカ学」があり、開校時は初心者だったが、受講を重ねるうちに宝塚にハマっていき、ヅカ男子の会を結成。
才能発掘が趣味
リクルート時代、里山十帖や箱根本箱で注目された岩佐十良(当時武蔵野美大の学生)に大学生向けの雑誌のメインの編集企画[3] を担当させた。ベストセラー「絵を見る技術」の秋田麻早子を10年以上前にブログで発見し、その面白さに度肝を抜かれ、本人に会うために「ネットでナンパ」した[2]。その面白さを多くの人に紹介したいと、自身が学頭を務める麹町アカデミアに登壇してもらったところ、編集者の目にとまって出版が進み、ベストセラーになった。