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秋川市の歌

かつて日本の東京都秋川市が制定していた市歌 From Wikipedia, the free encyclopedia

「秋川市の歌」(あきがわしのうた)は、日本の東京都秋川市(現在のあきる野市)がかつて制定していた市歌である。作詞・岩下トヨ、補作・伊吹とおる、作曲・弦哲也。

作詞 岩下トヨ
伊吹とおる(補作)
作曲 弦哲也
採用時期 1982年[1]
採用終了 1995年8月31日(翌日に西多摩郡五日市町と合併しあきる野市発足)
概要 秋川市の歌, 作詞 ...
秋川市の歌

市歌の対象
秋川市

作詞 岩下トヨ
伊吹とおる(補作)
作曲 弦哲也
採用時期 1982年[1]
採用終了 1995年8月31日(翌日に西多摩郡五日市町と合併しあきる野市発足)
言語 日本語
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本記事では、レコードのB面曲で市歌と同時に制定された「秋川スポーツ音頭」についても解説する。

解説

概要 「市制施行十周年記念制作・秋川市 秋川市の歌/秋川スポーツ音頭」, 弦てつや(A/B面)/藤野とし江(B面) の シングル ...
「市制施行十周年記念制作・秋川市
秋川市の歌/秋川スポーツ音頭」
弦てつや(A/B面)/藤野とし江(B面)
の シングル
A面 秋川市の歌
B面 秋川スポーツ音頭
リリース
規格 シングル盤
ジャンル 市歌、音頭
レーベル キングレコード(NCS-1601)
作詞・作曲 作詞:岩下トヨ(#A)、伊吹とおる(#B)
補作:伊吹とおる(#A)
作曲:弦哲也(#A, B)
編曲:山田年秋
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1972年(昭和47年)に西多摩郡秋多町が単独で市制を施行した秋川市が1982年(昭和57年)の市制10周年記念事業として、歌詞の懸賞募集を経て制定された。市歌と同時に「秋川スポーツ音頭」も制定されており[1]、両曲とも作曲者の弦哲也が「弦てつや」名義で自ら歌唱している(「スポーツ音頭」は藤野とし江とのデュエット)。制定時にキングレコードが「秋川市の歌」と「秋川スポーツ音頭」をA/B面にそれぞれ収録したシングル盤(規格品番:NCS-1601)を市からの委託により製造した。

廃止

秋川市は1995年(平成7年)に隣接する西多摩郡五日市町と合併し、あきる野市となったため同年8月31日を以て「秋川市の歌」は自動的に失効・廃止の扱いとされている[注 1]。合併後のあきる野市では2002年(平成14年)にイメージソングとして「美しい街のバラード」、市民音頭として「あきる野音頭」を作成したが、公式の市歌とはされていない[注 2]。

あきる野市図書館では、レコードを基にCD化した複製資料を市民の貸し出しに供している。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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