秋庭悦子
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石川県出身。早稲田大学商学部卒業。大手航空会社[1]、ハウスメーカー、NTT関東支社等の勤務を経て、総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会原子炉安全小委員会委員[2]、関東地域エネルギー・温暖化対策推進会議委員、日本の森を育てる木づかい円卓会議委員、森林における生物多様性保全の推進方策検討会委員、グリーンコンシューマー東京ネット理事[3][4]、非営利活動法人才の木理事、全国温暖化防止活動推進センター運営委員[5]などを歴任。
1989年、消費生活アドバイザー資格取得。2005年、社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任理事[1]。
電気事業連合会広報部のアドバイザリースタッフになったことがきっかけで、エネルギー問題に関心を持つようになる。2001年、あすかエネルギーフォーラム(東京都中央区、2003年に非営利活動法人格取得)を設立し、副代表、のち理事長となる[6][5]。2007年3月-2010年3月、財団法人日本原子力文化振興財団理事[1]。
2010年1月より原子力委員会委員(常勤)[7]。2011年11月17日、原発推進側だけを集めた原子力委員会の秘密会議第1回「勉強会」に出席した[8]。2014年あすかエネルギーフォーラム理事長再就任。2015年北陸電力監査役。