約6,600m2の敷地に、釣り堀を主体にプール、トランポリン、ビリヤード場、卓球場、マンガ部屋などを備え[1]、併設の宿泊施設では大浴場が24時間入浴可能であった[2]。体育スクール(保育園)も併設されていた[3]。開業した1963年はレジャーという言葉も一般的ではなかったが、ピーク時には一日500人が訪れる人気施設であった。後年にはピーク時に比べ来園者は半分ほどに減ったものの、釣り堀は根強い人気を保った。しかし2016年4月に発生した熊本地震による釣り堀や宿泊施設の損壊が大きく[4]、営業の再開を断念した[5]。